高知県生活協同組合連合会

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過去事務局通信 vol.81- vol.90    2010年4月29日 ~2010年6月1


 

vol.90   高知の魚

2010年6月1日(火)雨 事務局SUGAR

高知県のとある委員会の末席をけがさせていただいている関係で

最近、水産物に関係する方々と同席することが立て続けにありました

委員会の議題は、若い世代の魚離れをなんとかして

高知の水産業をなんとかもりたてていこうと真剣な意見交換がされています

わたしも消費者視点での意見をいうことで

何か少しでもお役にたてれば、と思って出席させていただいています

 

論議は真剣なのですが、あいまに交わされる魚談義は、

市場や漁協、旅館に関係する方々だけあって、

さすがに「通」なものばかり

年をとるにつれ魚好きに、とくに地場の魚に目がなくなってきた私としては

個人的にも有意義な委員会です 

「沖うるめを南蛮漬けにしたらうまい」とか

「いまはスマガツオが一番」とか

「家でタタキをするときは、テフロンのフライパンで転がすでえ、グリルも汚れんし」とか

「魚で野菜をいっぱい食べらすには、カルパッチョ。ポン酢にオリーブオイルを混ぜてドレッシング」とか・・・

 

「そういえば、昔のカツオのたたきは薬味がいっぱいのっちゅったがねえ」

という話になりました。薬味でカツオが見えなくなるぐらいのが、私も好きです。

玉ねぎ、にんにく、しょうが、みょうが、ネギ、青じそ、かいわれ・・・。

「薬味が山もりのカツオのたたきは、『英雄食』やと栄養の専門家がゆうていました。

栄養のバランスがすごいえい、さすが、龍馬の出る土地柄や、と」

「総理大臣には海のそばの出身者が多いがですよ、魚たべて育った人らあや」

「メタボのお父さんにも、ダイエットのお母さんにもえい、ゆうて、魚をすすめないかん」

「それでもって、子どもも頭がようなる、ゆうて、ねえ」

 

現実には魚離れがすすみ、地元の漁業者の高齢化は危機的な状況です

メヒカリやオキウルメ、ヒメイチのようなギュッとつまったうまみ

すぐそこの海でとれたキンメダイやシイラ、シミズサバなどが並ぶ食卓

地域経済を元気にするためには

消費者がそんな「豊かさ」にも目を向けないといけないですね

 

 

  

県連役員   「割り込み通信」  by   団塊小父さん 

■2010.05.27    

妻がご満悦で電気メータの検針票を私に見せる。
昨年との同月対比で110Kwの減少、確か先月も100Kw程減少していた。
300Kw超の電気単価はkw/25円前後だから、約2750円程の電気料金が昨年同月より減少したことになる。
4~5月は冷暖房を使わないので、この2ケ月連続の傾向は気候変動の要因を除く基礎的減少値と見なせる。

 

 

という事でやったのである。
3800円のLED電球を15灯、 57000円也の投資をしたのは今年の3月末、成果が数字に現れた。
LEDランプの寒々とした印象にもめげることなく、妻の笑顔を勝ち取ったのである。
エ~ト、投資は57000円だから、1ケ月2750円減で、1年と8ケ月でLEDランプ本体代金は回収できる見込みの計算。
1日6時間点灯で12年の寿命だから、12年間で電気代が40万円近く浮く計算になる、購入時の私の試算にほぼ近い。
それに従来のミニクリプトン電球だと同じ期間で10回程の交換が必要だから、電球代でも3~4万円浮く事になる。
「まだまだLEDは未知数が多いから、投資は様子見ですね」
エイ・ヤーで買った時、職場の同僚にはそう云う風に言われた。
ちょっと早まり過ぎたかなという若干の後悔もあったが、結果が出て一安心。
12年とは言わなくても、取り合えず2年だけでももってもらえれば、電気代だけで元は回収できそう。
まあ、機械だし、お初物にはトラブルが付きもの、これからもっと安くて明るい改良品が出てくる事は確か。
しかし妻の次の一言がグサッと刺さった。
「貴方、これから(老後は)日中も家に居るようになるから」
「折角減った電気代が、また増えないようにして頂かないと」
妻は私に、「暗い」老後をおくれと言っているように聞こえたので、
それなら「外に出回って不良してやるから!」と言ってやろうと思ったが、
・・・・・・・、云えなかったのだ(泣。 

 

■2010.05.26 
「お客様、生憎その商品は在庫がありません」
「申し訳ありません、当分入荷待ちの予約ということになります」
そこでカウンター嬢の表情が本当に申し訳ないという表情に変わり、更に続いた。
「それが、今後当分の間、当店の入荷分全量を予約されている方が何人かおられまして・・・・・」
ちゅうことは、
予約をしても何時になるか分からない事なのか、といぶかった訳だが、
「それで、お客様のご希望は如何ほどでしょうか?」
「**万円ほど希望なのですが・・・・・」
「そうですか!」
「それでしたら明後日ぐらいにご用意出来ますので、予約申込書にご記入ください」
このやりとりだと、レア物のスイーツか酒でも予約していると思われるだろう
・・・・・・

 「ピ-----------!!!」(事務局の警告の笛の音) 

 「団塊小父さん」さん、文字数もアレですし、そろそろこのへんで・・・・・・

 

(なんと、「事務局通信」に役員が顔を出しました

うかうかしていると乗っ取られるかもしれません)

 

 

 

 

 

vol.89   宮崎の口蹄疫

2010年5月25日(火)晴れ 事務局SUGAR

宮崎県が口蹄疫で大変です

ニュースで見るたびに、生産者のみなさんの悲しみと不安はいかばかりかと思います

とても私たちの想像できるようなものではないでしょう

日本生協連を通じて、宮崎の生協とその労働組合から

「口蹄疫に立ち向かう畜産関係者への応援募金」の呼びかけがきました

専務理事が

過去の水害でも、救援募金の要請をしなかった宮崎の生協が

こういう呼びかけをしてくるのはよほどのことだと言っています

日生協に加入しているおもな単協には日生協から連絡が届いているはずですが

日生協に加入していない県内の会員生協さんにも

この取り組みを連絡することになりました

どの会員生協さんも経営状況に余裕はないので

募金協力も簡単なことではないと思いますが

宮崎の生協のなかまが生産者と一緒に

地域の危機に立ちむかっているということだけでもお伝えしできれば、と思いました

 

口蹄疫の拡大を防ぐために、一部地域では外出自粛も呼び掛けられているとのことです

これは、「新型インフルエンザ」の危機管理で想定された状況に通じます

組合員さんの暮らしも、生協の事業活動も少なからぬ影響をうけていることでしょう

一日も早い収束を祈るばかりです

 

 

vol.88   雨が降っています

2010年5月24日(月)雨 事務局FM

昨日から雨が降っています。全国的にお天気が悪いようでね。

昨日は、こうち生協さんの田植え体験&イチゴ狩りがある予定だったのですが

朝から雨が降り、大雨の予報だったので来週に延期になってしまいました。

それを聞いた娘は、大粒の涙を流し大泣きでした。

そんなに楽しみにしていたのね、、、。

来週は娘の学年行事(親睦の1年生だけのミニ運動会)があって

残念ながら参加できないんで、来年もぜひ申し込みたいと思います。

 

 

vol.87   読み聞かせ

2010年5月20日(木)曇り 事務局FM

ウチの子たちが通う学校では、週に1,2回朝の読書の時間に

保護者が読み聞かせを行う活動をしています。

10年くらい前から行われているとのこと。

今まで気になりながらも、朝は、幼稚園へ送ったりとバタバタしていたので

行けずじまいでした。

下の子も小学校になり、娘のクラスに今日初めて行ってきました。

イスに座った私の周りを、約30人の児童が囲み

結構緊張です。

読んでいる間、時には笑ってくれたりして

興味津々一生懸命聞いてくれました

やっぱり、1年生はかわいい。

娘と吟味した絵本『パンやのろくちゃん』を子どもたちは

「おもしろかった~!!」と言ってくれ、満足して帰ってきました。

 

我が家は絵本が大好き。我が家というより私が…ですね。

大人になって、縁遠くなっていた絵本ですが

子どもができ、絵本に接する機会が増え、はまりました。

当時住んでいた近所の図書館は一人4冊までだったので

家族3人分(まだ下の子はいなかった)を登録し、1~2週間に1回

12冊絵本を借りていました。

今の家に越してきてからもしばらく同じくらい借りたいてので

多分、今までに延べ600冊以上は読んでいる計算…。

買ったらいくら位になるんでしょう??

図書館様サマです。

また読み聞かせの当番があるので

その中で選りすぐりの絵本を 子どもたちに読んで

喜んでもらえたらな、と思います。

 

4年生になる息子のクラスには1度も行ったことがなくて

公平にしなくてはと思い

「読み聞かせ行っちゃおか?」と言うと

「来んとって!」と

言われてしまいました×××

もう そういうお年頃なのね・・・。

 

 

vol.86   生協まつり準備スタート

2010年5月18日(火)曇り 事務局SUGAR

本日、第1回の生協まつり実行委員会を開催しました

おなじみの顔、新しい顔・・・

今年の実行委員さんの初顔合わせです

11月までどうぞよろしくお願いします

 

毎年のことながら、会員生協の実行委員さんの

発想のすばらしさには驚きます

 

今年の大きな課題は広報活動の見直しなのですが

「組合員に配るチラシを大きくしてポスターにして店に貼る」

「祭の前日にトラックで回ってマイクで放送する」

「市の広報誌に広告を出す」

「学校、幼稚園、保育園で保護者に配ってもらう」

「マスコミに事前に取材してもらって記事にしてもらう」

などなど・・・・

今年もたのしい実行委員会になりそうです

 

例年なら、1回目の実行委員会であいさつするだけだった専務が

今年は、できるだけ毎回の実行委員会に顔を出してくれることになりました

がんばりましょう

 

 

vol.85   ゴミ

2010513()晴れ 事務局FM

私の地域では、何十年かに1度 環境委員の役目が回ってきます。

環境委員っていうのは、ごみステーションの管理をするのが仕事で、

今年は我が家が担当となり、4月からお役目を頂いております。

これがなかなか大変。

私の地域では可燃ゴミ、プラスチック、ペットボトル、ビンには

それぞれ指定のごみ袋があるんですが、

4月の初めには引っ越しで出たような

ビンや缶、雑ごみがぐちゃぐちゃに生ゴミと一緒に可燃ゴミ袋に

入っているものがあり、分別に苦労しました。

『立つ鳥あとを濁さず』ですよーーー!

前日に出されるのも困りものです。

猫やカラスにつつかれ引っ張り出され汚いったらありゃしませんっっ!

 

そして今日、月に一度の雑ごみ、ビン、プラスチック、ペットボトルと

4つのごみが集まる日。初めて整理をしに行きました。

大変だとは聞いていましたが、大変でした。

捨てるだけの時は、気にしてなかったんですが

良く見てみるとぐちゃぐちゃ×××

ビンなんか、指定袋で出さなければいけないのに

中を洗いもせず、スーパーの袋に詰め込まれたのがあったりして・・。

キャップも取って きれいに洗っている人はきちんと指定袋(有料)に入れてるんで

とても不公平感を感じてしまいました。

収集日じゃない缶もありましたが申し訳ないことに

近所のおじさんが家に持って帰ってくれました。

ゴミステーションがきれいに保たれているのは

地域の方のお陰だなあと、改めて勉強させてもらいました。

 

ゴミの問題はどの地域も頭を悩ませるものですよね。

一人一人が気をつければ、グッと軽減される問題なのに

これがなかなか・・・。

決して模範生ではなかった私も反省し、

1年間 励みます。

それにしても、みんなが自覚を持ってくれる

何かいい方法はないでしょうか?

 

 

vol.84   ゴールデンウィーク

2010511()曇り 事務局FM

ゴールデーンウィークが終わりました。

今年は旦那の休みが55日しか取れないということで

私は一念発起し、小4と小1の子ども二人を連れて

以前から行ってみたかった鳴門に渦潮を見に行くことにしました。

調べてみたら思い立った次の日の2日が潮がいいとのことで

勢いのついたまま決定しました。

思い起こせば結婚してから、片道1時間ほどの実家に帰るとき以外

長距離の運転は旦那任せだったので、少々いや とても不安でした。

軽自動車に買い換えたばかりだったし、渋滞も気がかりであり、

子ども二人を連れて遠出も初めてだったので・・・。

もしも私の体力が持たなければ

車の中で泊まってこようと

毛布と布団を積み込み(息子はこれも楽しみだったよう)

おにぎりを持って出発しました。

 

出発してみるとなかなか快調!

子どもたちもルンルンで向かいました。

さほど渋滞もなく、途中看板もあり方向音痴の私にも無事着くことが出来ました。

『渦の道』では、45m下の渦潮を覗けるということで歩きました。

結構な距離で途中に2,3か所休憩ベンチがある程です。

ガラスの床から見る海は迫力で、ゴウゴウと音もすごかったです。

しかし、渦らしきものが見えなかったのが残念。

満潮時間には少し早かったせいでしょうか?

風とかも影響するみたいなので台風の時なんかはどうなるんしょうね。

台風の時にあの道を歩くには勇気がいりそうですが・・・。

 

大鳴門橋架橋記念館でしばらく遊んで、

帰りに観光船に乗ることにしました。

大きい船に乗りたかったんですが

シャトルバスを待っている人が長蛇の列で(駐車場行きと同じだったので)、

近くに乗り場のあった小型船に乗ることにしました。

最終運行時間しか乗れなかったんですが、

お陰で、人が少なくデッキの後ろの端に陣取れ

小型船の高速の迫力を満喫でき、子どもたちは大喜びでした。

肝心の渦ですが、船が動く度、あちこちで小さな渦ができ

船が作ってくれてる・・・??  感もありましたが、渦が出来る度

みんなが歓声を上げていました。

小型船、なかなかお勧めですよ~。

 

帰路も、スムーズで、車中泊することなく無事に帰れ

すっかり自信をつけた私は、またどこか子供連れで行きたいなと思案中。

何より、子どもの成長を実感できたゴールデンウィークでした。

 

 

vol.83   災害協定見直し課題

2010年5月7日(金)晴れ 事務局SUGAR

中四国地連からメールが届きました

「各県連が県と結んでいる災害協定の内容をみなおしして

実効性を高めていく取り組みをおねがいします」という内容

高知県連としても、この課題については重々承知

2010年度方針の中にもちゃんと書いています

 

実はこの課題は、災害緊急車両登録の更新とともに

2009年度からの越年課題です

そろそろなんとかしないといけません

来週早々に、県連総会のご案内をもって県庁に行くつもりなので

ついでに災害協定の窓口の方を訪ねてみようかな?

 

 

 

vol.82  学生アパート

2010年5月4日(晴) 事務局SUGAR

休日ごとの自宅周辺の散策は続いています

高知大学に比較的近いので

散策コースにはこんな看板のかかったアパートがあちこちにあります

 

高知大学生協さんの管理している

物件の目印です

「IKUS」(イクス)

(これは大学生協のグランドコンセプト

「もっと・協・育」のコンセプトロゴだそうです

新しい学生会館の「育コミュニケーション」という

基本構想をベースに作られたらしいです

このロゴを見て

「COOP」よりおしゃれ~って思うのは私だけ?)

 

気を付けてみると

あのアパートにも、このアパートにも

この看板がかかっています

たまに「キャンパス移転反対!」なんていう色褪せたビラも

壁に貼っていたりして

生協の運動ではないかもしれませんが

いまどきの学生さん達も自分たちの生活をよりよいものにするために

活動してるんだなあ・・・なんて

想像するのも楽しいです

 

 

vol.81     「生協事務局の仕事」

2010年4月29日(木)晴れ 事務局SUGAR

 

私たちのウェブサイトに来る人が

どんなキーワードで検索して来ているかが分かるデータがあります

今月のデータの中で

「生協事務局の仕事」というキーワードで検索してきた人が

県連のウェブサイトの中を13ページもみていったというデータが残っていました

その人が、この「事務局通信」を読んで

一般的な生協事務局の方の仕事について誤った認識を持たれたのではないかと

とても心配です・・・・