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過去事務局通信 vol.131- vol.140 2011年1月6日 ~2011年3月2日
vol.140 火の用心
2011年3月2日(水)晴れ 事務局FM
ここのところとても暖かい日が続いています。
今日は、寒くなるとの予報ですが、お天気がよく
そう寒さは感じません。
昨晩、子ども会で火の用心の夜回りに参加してきました。
例年に比べ気温が高かったので、助かりました。
でもいつもより参加人数は少なかったです。
ウチの子たちは、参加後に貰えるご褒美の
近所の駄菓子屋のみで使える200円のお小遣い券目当てに
何日も前から楽しみにしていました。
各々、拍子木やスピーカーを持って
「火の~用心」 トントン
「マッチ一本火事のもと~」 トントン
「お肉焼いても家焼くな~」トントン
と、40分程地域内を回ってきました。
40分も地域を回ると普段通らない場所を通り新しい発見があります。
途中、何事かと窓から外を覗いている子どもたちや
ワンワン怒って吠えまくっている犬がいて面白かったです。
普段運動不足の私には40分歩いて疲れてしまいましたが
毎日やってくれたら、良い運動不足解消になりそうです。
金曜日にもう一度あるので参加する予定です。
南国市の町中で「火のよ~じん」と聞こえてきたら
私たちかも知れません。
みなさん 「火の~用心っ!!」です。
vol.139 ボウリング大会
2011年2月21日(月)晴れ 事務局SUGAR
2月19日(土)に数年ぶりの
生協役職員ボウリング大会を開催!
応援含めて34名の参加で楽しく開催しました
ご協力くださった各生協の実行委員の皆さん
本当にありがとうございました
個人的には、参加者中最下位のスコアを記録(涙)
月曜日の現在もまだ右腕が筋肉痛です
vol.138 冬鳥たち
2011年月16日(水)晴れ 事務局SUGAR
いつもなら、庭の木にミカンをさして
野鳥を寄せる季節なのですが
今年は鳥インフルエンザの心配もあって鳥寄せをしてません
それでも時々野鳥が庭に来ています
ついに、庭のブロッコリーの「葉」が餌食に・・・
この頃の厳寒で、山にも餌がないのでしょう
それにしても、今年はツグミの姿が目立ちます
去年やおととしより絶対に個体数が多いと思います
ふゆになるとシベリアから日本に渡ってくるというツグミたち
寒波の影響で、いつもの年より南のほうまでやってきているのかもしれませんね
vol.137 検索ワード その2
2011年2月11日(金)雨 事務局SUGAR
当ウェブサイトの訪問者の中に
「こうちけんのまつり」という検索ワードで
たどり着いた方がいらっしゃったようです
これって、「生協まつり」のページが
「こうちけんのまつり」での検索エンジンにひっかかったということ?
おそれおおい・・・
vol.136 県との懇談
2011年2月9日(水)晴れ 事務局SUGAR
本日、県生協連役員と
高知県県民生活男女共同参画課の方々との懇談を実施することができました
日程調整にお骨折りくださったT主査、本当にありがとうございました
あらかじめお渡ししていた「要請書」の中に
「災害物資協定」のことも盛り込んでいたため
そちらの関係の部署の方も一緒にご臨席くださるような
御取り計らいをしてくださり、心から感謝です
おかげさまで
数年来の懸案事項であった「協定の見直し」も一歩前進、
いや、大きな前進です
県民生活男女共同参画課の皆様からは
冒頭から「ざっくばらんな意見交換を」と言っていただきました
本当に、形式だけの「要請活動」にするのではなく
話したことが実際に、生協と行政の活動の糧になるような
そんな情報交換の場にしていきたいです
今日も高齢者の問題、低所得者の医療の問題が話題になりましたが
地域の直面している問題は、
「行政で○○○してほしい」なんて悠長にいってられないくらい深刻です
気がついた人(組織)が
やれることからやっていかないといけません
やっていくなかで、新たなつながりも生まれ、
つながりの力で解決することもあるのではないかと思います
高知県内で「生協の組合員」は、のべ26万人
共済生協を除いても17万人
複数の生協への重複加入を考慮しても、すごい数です
たとえば、5%の組合員さんが
「ご近所の高齢者のみまもり」を意識してくれら・・・
地域社会が変わりますよね
行政も、生協も
「消費者の暮らしをまもる」ということで一致しているはず
互いの組織の強みを生かせるような
情報交換の支援を県生協連ができれば、と思います
vol.135 にんにく葉
2011年2月3日(水) 晴れ 事務局FM
先日、各々の県民性を紹介するあるテレビ番組で
高知県民は『にんにく葉』をすき焼きに必ず入れる
というのをやっていました。
県外ではにんにく葉を食べないんですね。
私の地元では、あまりすき焼きに入れることはないのですが
このにんにく葉を使ったすり身の天ぷらが大好きです。
すり身と細かく刻んだにんにく葉を混ぜて揚げるだけ。
調味料も無しです。
団子にしてもいいけど、スプーンですくって油に投入すれば
とても簡単です。
彩りに、人参を入れてもいいし、
山芋を擦って入れるとふわふわになります
(↑舅のお気に入り。入れ過ぎ注意)。
少し贅沢にえびを1cmくらいに切って混ぜると、
また一段とおいしくなります。
卵を入れるとふわふわになると母は言いますが、
私は、柔らかくなり過ぎる気がするので(量の問題でしょうか?)
入れてません。
友達に振舞っても評判ですよ。お子様も喜んで食べてくれます。
すり身は時々堅いのがありますが
粘り気のあるものでないと
にんにく葉と混ざらないので注意です。
それと、料理はなんでもそうですが、出来たてぬくぬくが1番です。
一度、試してみてください。
vol.134 消費者グループフォーラム
2011年1月31日(月) 曇り 事務局SUGAR
先週火曜日に、岡山市で消費者グループフォーラムというのがありました
コープ自然派こうちの理事さんが、このフォーラムのことを
高知市の消費者団体代表者会議の事務局の方に紹介してくださり
なんと、その会議に参加している高知市内の消費者団体の方が9人も
このフォーラムに参加して下さいました
地域で活動している他団体と直接的・日常的にネットワークがあるのは
やっぱり、県連ではなく、単位生協だなあと、実感、自省
(県連としては、高知県の生協担当部局ぐらいしか接点がないのが実情です)
県連の役割として、個々の会員生協のもつネットワークをつなげるような活動とともに
会員生協のネットワーク活動と相乗効果を生むような
新しいネットを開拓できるようにならないといけませんね~
(それはどういうネットかな?課題です)
上記の会議の事務局の方のご依頼で
その方を他の県の消費者団体連絡協議会の方におひきあわせすることもできました
いろんな形で、なにかのお役に立つことができれば、と思います
ところで、
グループフォーラムでは他県の先進的な消費者団体の活動を
みききすることができました
分散会で広島県のある市の消費者団体の方がおいでました
その方は、自分の消費者団体の活動をより広い層に知ってもらうために
民生委員や老人クラブなどとのつながりを構築しようとチャレンジしていらっしゃいました
「知ってもらうためには、まず、こちらからひたすらお願い、です
私は、私の住んでいるこの市に住む人が幸せであって欲しいという、
ただそれだけの思いで活動しています
そのためだったらどんなに頭を下げることも平気」と熱くおっしゃっていたのが
とても印象的でした
消費者運動の足腰の強さは、
つながっている仲間をどこまでイメージできているか、だなあと思いました
「地域」は必須のキーワードです
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