ホーム ▶ 2010年度日程表 ▶ 第1回高知県生協連防災委員会
◆ 2010年度第1回 高知県生協連 防災委員会 報告
2010年9月21日(火)
2010年度第1回の防災委員会(委員選出:医療生協、県庁生協、コープ自然派、学校生協、こうち生協)を開催しました。
| 1.西岡委員長の挨拶に続いて、委員長から、今年度の委員会で検討していただきたい内容について提案しました。 2.9月7日に開催された中四国地連大規模災害拡大連絡会の参加報告を行いました。
3.連絡会の感想、各生協の取り組み状況や問題意識の交流と県連の活動について意見交換を行いました。委員からは次のような意見が出されました。
●BCPを作るのは難しいという感想。 ●災害があったとき、事業を継続できるか心配。 ●安否確認が問題。 ●生協内で災害対策委員会の活動をしているが、経営改善につながっている。 ●このような会に参加してもそれが単協の中で広がらない。順番に全職員が参加できるような機会を作ってほしい。 ●経営がストップした時に組合員が困るのかという投げかけをした。きっと困らない。それがどういうことなのか。災害にかこつけて経営を考えていく必要がある。地域とどうつながっていくかを考えないといけない。 ●地域との関係では宣伝材料にもなる。防災訓練への支援など。職員の意識も徐々に上がっている。 ●備蓄するにも資金が必要になる。行政への要請活動などを。 ●生協ができることとしては、それぞれの生協の組合員への要望対策をどれだけ発信できるか ●防災グッズの中身の更新も呼びかけたらいいなと思っている。 ●消火器のように買い替え時期のお知らせをシステム化できないだろうか。 ●指定されている避難所が安全なのか、とか、組合員に自分たちの地域がどうなっているのかを知ってもらうのも必要なのではないか。 ●県の防災ネットワークの中での役割を明らかにしていく必要がある。その時単協はなにができるのかということを考えていかなければならない。 ●以前から言うと県からの期待も変化しているのではないか。 |
4.次回以降の活動予定・活動内容について以下のように確認しました。
(1)上記の意見を踏まえて、県連防災委員会のテーマを以下の4点とする ①行政との関係づくりや要請 ②職員や組合員への啓発 ③単協への情報提供 ④地域との関係づくり (2)防災委員会の開催頻度は2~3カ月に一度とし、次回は11月~12月頃に開催する (3)今回出された意見は今後の行政との懇談のなかにも反映させていく |
以上 |